2009/05/16の練習レポート

やんわり護身術では練習の一貫としてナイフ捌きを行っていますが、
ここ最近の世相から今回はナイフに特化して練習を行いました。

まずはナイフを突き付けられた状態からの捌きを行います。
素手ナイフ捌き
前から首、お腹、後ろから背中と色々なシュチェーションを想定して行います。

それから相手も自分もランダムに動きながらの捌きに移行します。

「ナイフを突き付けられる!」こんな状態は無い方が良いに決まっているのですが、
もしもの時に体験しているかと無いかで大きな差が出ます。
持ち手を崩す1
持ち手を崩す2



また、逃げる際もちょっとしたコツを知っているだけで安全性が高まります。
今回の練習では「やんわり」では無い技も含まれ、
刃物を持った相手に対してのリスク高さを再認識した練習となりました。

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管理人のTAQです。道場をイメージすると痛そう、つらそう、怖いというイメージがあると思いますが、女性がやりやすい怖くない護身術を目指しています。想定される危険に合わせて、柔らかい動きで相手を崩したり押さえ込んだりします。すぐ実用という訳にはいきませんが、ゆっくりと体力つけながら稽古しませんか?

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