2009/04/18の練習レポート

やんわり護身術の会 in 多摩平交流センター

本日は体験が3名こられ、にぎやかな練習となりました。

本日の練習は打撃はなし。
ストレッチから受け身の練習に入り、
ナイフ捌きの練習です。

ナイフという光り物があると動きが固まりやすいので、
練習用の光り物で、足の動くを練習しつつ、距離感の練習です。
この距離感、いわゆる間合いってヤツは何回練習しても難しいです。

コツとしては、相手が刺し始めてから動くという事です。
先に動いてしまうと、刺す側は目で追って刺しますので、
逃げた方向にさされてしまいます。
だから相手が刺せると思える位置から動くわけです。

そして続いて、手ほどきです。
教訓としては、もしも手順のように、ほどけなかったら、
止まらずに別の方向、別の方法で続ける、
そして腕をひいて引き抜こうとしないという事です。

女性がいたのと、力持ちの方がおられたので、
腕を引っ張られて、連れて行かれそうになった時の
崩し方をやりました。
肩の脱力でできた空間で、相手の力に乗り、崩れる方向に
誘導していきます。

質問コーナーで、
女性が後ろから組まれた場合という想定が出ましたので、
頭突き、足踏み、金的を入れてからの投げを練習します。

教訓、極まらない場合は、次の技へすぐに移行すべし。

体験者のいる場合に必ずやります、防犯講座もあり、
毎回のごとく繰りかえされる実戦では護身術は役に立てづらい。
あいたたた、こなくなっちゃう??、、、。

事実、襲う側は周到に準備してますので、
知らずに無防備につったっていたら、勝ち目はほとんどないという事です。
もし有効ですと武道の先生に言われたら先生を疑って欲しい(達人を除く)

でもご安心、体験やって頂ければわかりますが、
こんな簡単な技でも一回二回でできるようになりませんので納得できる事でしょう。。。
できない事を知る、これも体験の趣旨ですから。

最後にナイフは両刃と片刃で取り方は変わるのか?
A.基本変わりません。取るときは手を斬らないように気をつけてね。

今日はたくさん、腕をひいて連れていく練習にもなったので、
明日は筋肉痛になりそうです。

来週は平山交流センターですので気をつけて!

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
最近の記事
プロフィール

TAQ

Author:TAQ
管理人のTAQです。道場をイメージすると痛そう、つらそう、怖いというイメージがあると思いますが、女性がやりやすい怖くない護身術を目指しています。想定される危険に合わせて、柔らかい動きで相手を崩したり押さえ込んだりします。すぐ実用という訳にはいきませんが、ゆっくりと体力つけながら稽古しませんか?

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
一括検索
本文の文字をクリックするとキーワードが自動選択されます。

カリ/練習用ナイフ用品の無極堂
無極堂バナー
ブログ内検索
リンク
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

RSSフィード
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして