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2009/01/24の練習レポート

まずは、ウオーミングアップに、受身と、ナイフさばきを行いました。

そして、基本の手首切りを行い、今日はそれから発展させ、
切らずに肘をきめて倒していく連続技に挑戦しました。

みんなが陥る悪い癖や傾向と共に、きちんと決まるポイントを説明しながら、
先生が、一人ずつに技をかけていきます。
見ているだけではわからない、痛みや崩しを実感できて、
「なるほどねえ~!!」
皆が大きくうなずきます。

↓なかなか極められない____________________________________ 痛たっ、思わず爪先立ち
手首折り手首折り2


手首を下に崩して倒す技に。
あっという間の技で、先生がやるといかにも簡単そうに見えて、
実際にやってみると、いやはや難しいこと。
やってみて、出来なくて、???いっぱいの皆の顔。

でも、コツをつかめば大丈夫。
出来る回数が徐々に増えて、皆の顔が自信に満ちてきます。

手首をつかまれたら、袈裟(注1)に入って、後ろへ倒していく技にも挑戦。
最初はぎこちなくても、先生のアドバイスを素直に聞いて動くと、力がなくても崩せてしまう。
「なるほどね」
「ああ!できた!」
の連続です。

それから発展させて、背後から後ろ手に捕られた時、自分の手を自由にし、
袈裟に倒していく技へ。
こういう風にすれば、いいのか!!
とても勉強になります。

引き続いて、背後から首を絞められたときの対処方を!
まずは、自分の生命保持!気道を確保します。
それから、相手を倒していきます。
「こうすれば、相手の力が抜けるんだ!!」
技が決まって、皆にっこり。
首を絞められながら笑っている、なんだか不思議な光景です。

そこへ、生徒のお一人から、質問が。
「よくテレビドラマで見るシチュエーション。
 後ろから紐で首を絞められたときは、どうしたらいいんでしょうか?」
紐の代わりにネクタイで、先生が早速実演。
理にかなった動きと説明に、納得。
やってみて、出来て、にっこり。

気軽に質問できて、すぐに答えてくれる先生の引き出しの多さに脱帽。
質問し甲斐があって、嬉しいですね。
是非、次回も何か質問して下さい。

最後は、後ろからナイフを突きつけられたときの対処方。
これはちょっと怖いシチュエーションです。
ちびりものです。

しかし、するりとナイフをかわす先生の動きに、皆納得。
ナイフをかわし、相手を倒す経験なんて、護身術に通わないと、決してできるものではありません。
ここでは、いざというときの為の、貴重な体験が出来る場でもあります。
すっごいことです。

今日のテーマは、「手首と背後」というところでしょうか。
皆、たくさん笑って、たくさん納得した良い稽古でした。

先生は絶えず、こうおっしゃっていました。
「足を動かすことが大事」
と。

わかっていても、足を動かしていくって、難しいことです。
でも、やっていくことで、経験していくことで、稽古することで、それが可能になってくるそうです。

こまめに稽古するって、大事なことなんですね。
これからも、頑張ろうと思う私でした。

次回は2月7日(土)平山城址公園の季重ふれあい館にて、18時30分開始予定です。
先生お休みのため、自主稽古日となります。
ミット打ちしたり、普段とは違うことも出来ますので、是非ふるってご参加くださいませ。

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Author:TAQ
管理人のTAQです。道場をイメージすると痛そう、つらそう、怖いというイメージがあると思いますが、女性がやりやすい怖くない護身術を目指しています。想定される危険に合わせて、柔らかい動きで相手を崩したり押さえ込んだりします。すぐ実用という訳にはいきませんが、ゆっくりと体力つけながら稽古しませんか?

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