2008-06-15
子供は参加できますか? 親子で学ぶ護身術のすすめ
私達の考える護身術とは、武道の技でありますが、武の道ではなく、
危険に会わないための心構え(防犯意識)を重視しています。
もしも危険が及んだ時に、なんとかして危険から逃げられる技を練習する
という趣旨のもと活動しています。
実際、大人が数回学んだだけで使えるようになる護身術の技とは考えていません。
それほど技の習得には時間がかかり、力の差を克服するのは難しいものです。
更に狙う側、狙われる側では、狙う側が有利であり、ハンディは大きくなります。
簡単にできるという方に、嘘があると考えます。
これは一度体験いただければ理解できます。
だからといって、修練するのに何10年もかかっては、
それまでの危険にどう対処するのかと疑問が生じますので、
力を使わない、効率的に学べるような技を選ぶようにはしています。
子供に危険(私闘やケンカを除く)が及ぶとき、
恐らく相手は大人や上級生かと思われますが、
素手での戦闘を想定した場合は、
体力差、体重差を考えて、ほとんど勝ち目はないと思っています。
従って、子供の真の護身術とは、大人や社会が守ってあげることであり、
大人が学んで、子供達に伝え守るというのがベストだと考えています。
親子で学んで欲しい理由はここにあります。
親子4名以上の参加で、親子を対象とした親子護身術という特別講座を設けますので、
防犯知識とあわせて、ぜひ参加いただきたいと思います。
親子で学ぶ護身術ページをご覧下さい。
護身術に関するメールによる問い合わせ:yanwari54102@yahoo.co.jp
お問い合わせフォーム
危険に会わないための心構え(防犯意識)を重視しています。
もしも危険が及んだ時に、なんとかして危険から逃げられる技を練習する
という趣旨のもと活動しています。
実際、大人が数回学んだだけで使えるようになる護身術の技とは考えていません。
それほど技の習得には時間がかかり、力の差を克服するのは難しいものです。
更に狙う側、狙われる側では、狙う側が有利であり、ハンディは大きくなります。
簡単にできるという方に、嘘があると考えます。
これは一度体験いただければ理解できます。
だからといって、修練するのに何10年もかかっては、
それまでの危険にどう対処するのかと疑問が生じますので、
力を使わない、効率的に学べるような技を選ぶようにはしています。
子供に危険(私闘やケンカを除く)が及ぶとき、
恐らく相手は大人や上級生かと思われますが、
素手での戦闘を想定した場合は、
体力差、体重差を考えて、ほとんど勝ち目はないと思っています。
従って、子供の真の護身術とは、大人や社会が守ってあげることであり、
大人が学んで、子供達に伝え守るというのがベストだと考えています。
親子で学んで欲しい理由はここにあります。
親子4名以上の参加で、親子を対象とした親子護身術という特別講座を設けますので、
防犯知識とあわせて、ぜひ参加いただきたいと思います。
親子で学ぶ護身術ページをご覧下さい。
護身術に関するメールによる問い合わせ:yanwari54102@yahoo.co.jp
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