護身術教室:対武器 棒での攻撃に対して素手での対処

棒やバットなどの攻撃に対して素手で戦わなければいけない場合の対処例である護身術動画です。

防犯対策として、素手で戦ってはいけないシチュエーションですが止むを得ない場合です。
当たり前ですが、まず棒にあたってはいけません。そして避けすぎてもいけません。
大体棒先から30-40cmくらいの位置で避けていれば、何とか次に入れます。

相手が棒を速くふると、恐怖度は増しますが、戻ってくるまでに時間がかかるため、取りやすいです。
難しいのは相手が前進しながらふってくるパターンで、相手が進んだぶんだけ距離分下がらなければいけません。
一度試してみるとわかりますが、まず練習していない人は中に入れませんので、逃げるが勝ちという事になります。
この動画では木刀より少し長い杖(じょう)を使っていますが、指とかに当たると折れてしまう威力です。
ここでは相手のスイングを交わして中に入るという問題を解決しなければ次に進めません。
中に入って手元を触るまでできれば、長いものほど、いかようにも対応できます。

やんわり護身術の会では、このビュンビュンと音がする棒をよける練習をし、入る恐怖を体験できます。


護身術動画は、普段練習で行っている護身テクニック・技の一部を紹介しています。
やんわり護身術の会 日野・八王子・多摩

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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管理人のTAQです。道場をイメージすると痛そう、つらそう、怖いというイメージがあると思いますが、女性がやりやすい怖くない護身術を目指しています。想定される危険に合わせて、柔らかい動きで相手を崩したり押さえ込んだりします。すぐ実用という訳にはいきませんが、ゆっくりと体力つけながら稽古しませんか?

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