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2008/04/11の護身術練習

やんわり護身術の会 2009/04/11 の練習レポートです。

今回は人数が少なく参加者のレベルが高かったので、
稽古内容をリクエストWelcome状態でした。

そこで、まには打撃を重視してみたいという事で、
パンチ、キックの体裁きを集中トレーニングする事になりました。

ミット打ちで汗を流してすぐに、
パンチをパリーするように外から内受け。
ねっとりとからみつくように受けていきます。
腕を弾いてしまうと、掴みや引きといった技に展開しにくいので、
何とか掴める、そしていつでも離せる状態を作り出す練習です。

片手で両手をサバく技も追加し、難易度アップ。
更にサバキの後への反撃へのバリエーションを追加し、
避けてすぐ打つ練習です。

続いて、ワンツー、ワンツースリーの打撃です。
通常のパンチ、パンチのワンツーではなく、
パンチ、肘打ち、アゴ打ち。
パンチ、肘打ち、金的蹴り。
というような、距離感の違う技を連続で組み合わせてコンボさせる方法です。
中国拳法の気分です。

もちろん、前蹴り、回り蹴りのサバキもやりました。
足の直線攻撃の場合は、棒やナイフの直突きに対しての
位置とりと同じ。但し当たると痛いので、
恐れてしまい、なかなかいい位置に立つことができません。

最後はパンチを体と足の移動だけでよける練習です。
体を前後させてよけたり、斜めに動いたりと、手を使わずに、
一発一発をすぐに次に掴めたり、投げたりできる良い距離へと移動します。
なかなか相手の打撃がきている恐怖の中、良い位置どりまで行くのは難しい。
そもそも良い位置ってどこ何ですか、、、。

そんな簡単にできたら護身術の先生は要らない?
次週は、体験者がくるので、初心の技が中心となります。
上級者は足での位置取りを稽古の中から掴むべし。

日野市やんわり護身術の会
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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2008/03/28の護身術練習

3月末の練習レポートを送ります。

2009年3月28日の練習模様 今日はいつもの通り受け身からスタート、
そのあとカリの復習を行いました。

交互に相手を変え、受け方を変え、打撃の変化に対応します。
そしてナイフ捌きです。
通常の決まったパターンから、ゆっくりと自由な攻撃に変えます。
ゆっくりな動きなのですが、よける側は徐々に壁際に追い込まれ、
そのままグサり・・・ そこで先生からアドバイス、

「そういうときは円を直線に変え相手とすれ違う動作で形勢を立て直します」
それでもなかなか難しい・・・やはり練習あるのみのようです。
そして基本の小手返しを練習しました。
小手返しにも近代の小手返しと、古くからある小手返しがあるって???

違いを説明されて、かけられ体験してその違いが納得。
皆で小手返しをじっくり練習しました。
その中でも先生は「とっさの時には意外とかかってしまうもの、
技を理解するときには動作をゆっくり正確に覚えてください」と
今回は十分な時間をとって教えてくれました。

今回は一つの技の奥の深さを実感した練習でした。

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2009/04/18の練習レポート

やんわり護身術の会 in 多摩平交流センター

本日は体験が3名こられ、にぎやかな練習となりました。

本日の練習は打撃はなし。
ストレッチから受け身の練習に入り、
ナイフ捌きの練習です。

ナイフという光り物があると動きが固まりやすいので、
練習用の光り物で、足の動くを練習しつつ、距離感の練習です。
この距離感、いわゆる間合いってヤツは何回練習しても難しいです。

コツとしては、相手が刺し始めてから動くという事です。
先に動いてしまうと、刺す側は目で追って刺しますので、
逃げた方向にさされてしまいます。
だから相手が刺せると思える位置から動くわけです。

そして続いて、手ほどきです。
教訓としては、もしも手順のように、ほどけなかったら、
止まらずに別の方向、別の方法で続ける、
そして腕をひいて引き抜こうとしないという事です。

女性がいたのと、力持ちの方がおられたので、
腕を引っ張られて、連れて行かれそうになった時の
崩し方をやりました。
肩の脱力でできた空間で、相手の力に乗り、崩れる方向に
誘導していきます。

質問コーナーで、
女性が後ろから組まれた場合という想定が出ましたので、
頭突き、足踏み、金的を入れてからの投げを練習します。

教訓、極まらない場合は、次の技へすぐに移行すべし。

体験者のいる場合に必ずやります、防犯講座もあり、
毎回のごとく繰りかえされる実戦では護身術は役に立てづらい。
あいたたた、こなくなっちゃう??、、、。

事実、襲う側は周到に準備してますので、
知らずに無防備につったっていたら、勝ち目はほとんどないという事です。
もし有効ですと武道の先生に言われたら先生を疑って欲しい(達人を除く)

でもご安心、体験やって頂ければわかりますが、
こんな簡単な技でも一回二回でできるようになりませんので納得できる事でしょう。。。
できない事を知る、これも体験の趣旨ですから。

最後にナイフは両刃と片刃で取り方は変わるのか?
A.基本変わりません。取るときは手を斬らないように気をつけてね。

今日はたくさん、腕をひいて連れていく練習にもなったので、
明日は筋肉痛になりそうです。

来週は平山交流センターですので気をつけて!

2009/04/20(月) 南平体育館練習レポート

本日の練習は南平体育館 剣道場で打撃トレーニングです。
90分みっちり汗かきました。
隣りは合気道でそっちの方が楽しそうでした(^^;)

やんわり護身術では打撃をあまり使いませんが、
力の伝達の練習に短期間で効果的です。

履修目的は
・柔軟性アップ
・体力作り
・打撃の恐怖への慣れ
・体重の乗せ方
・強弱の練習
・位置どり
・スロースパーリング
と盛りだくさん。

強→中→弱 と力を体力の消耗と合わせて弱めていき、
ガチンコと怪我にならないように工夫します。

まずは二人相互ストレッチから、
フィリピノ・カリで前後移動と脱力、ねっとり手サバキを練習してを温めます。

続いて全力でミット打ち。打つ方も練習ですが、
ミットを持つ方の練習重視です。
ちゃんと持たないと痛いし、相手が強く打てないですから。

疲れてきた所で、パンチ・キックのコンビネーション打ち。
これは腰の回転と体の連動のトレーニングです。

息があがってバテた所で、パンチ、肘打ちの間合いの違う2段打ち。
体当たりの練習。
護身術では肘や体当たりの方が実戦的ですが、
パンチの打てない人は肘も打てないし、体当たりができたら、
パンチも強くなりますから。

空手の約束組手のように一つ一つのパンチやキックのよけと、
位置どりを重ね、少しづつ使って良い技を増やしていき、
スパーリングへと繋げていきます。
スパーリングといっても弱く・そしてゆっくり打ち、
掴まれたら逆らわないルールにし、
キャッチする距離感とねっとりとへばりつく受けの練習です。

教訓:
・靴履く履かないは統一しないと、踏まれて怪我をする。
・いつもフックで皆さん手首を痛めているので、掌底で打つ、
手首強化をメニュー(腕相撲)をいれようかと思います。
拳立伏せの効果を今頃になって気づかされました。
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Author:TAQ
管理人のTAQです。道場をイメージすると痛そう、つらそう、怖いというイメージがあると思いますが、女性がやりやすい怖くない護身術を目指しています。想定される危険に合わせて、柔らかい動きで相手を崩したり押さえ込んだりします。すぐ実用という訳にはいきませんが、ゆっくりと体力つけながら稽古しませんか?

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