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2009年の初稽古

17日から2009年の稽古が始まりました。
場所は平山城址公園駅前のふれあい館にて。

寒い日でしたが、はじめの受身の練習で、すでに体があたたかくなりました。

そして、入ったばかりの方からの希望があり、カリ(ペアでの打撃練習)を少し始めました。
慣れてくるとリズムにのって楽しいのですが、始めは動きもぎこちなく、混乱しがちなのが常。
みんなで手順を123と数えながら頭がパンクしそうです。
しかし、先生がポイントや体の使い方を丁寧にレクチャーすると、なかなかどうして、いい感じになってきました。

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2009/01/24の練習レポート

年明け2回目の稽古です。

今日は体験の方もいらっしゃり、基本に立ち戻ることになりました。

受身の練習を少しして、まずは、ナイフの体さばきです。
ナイフの切っ先の軌道から体をかわすのですが、初めてはやはり難しいようです。

刀の見切り。

入り身。

そして、基本の基本、手ほどきです。
単純な動きですが、きちんとやるには、やはりいくつかのポイントがあります。
先生が説明する度に、そうか、なるほどねえ!と思います。

手を引かれたときの崩し方へ発展。
これは、先週の続きです。
相手によって動きが変わってくるので、大変です。
でも、崩せたときの達成感は、なにより爽快です。

通われている方々の動きがだんだんよくなってきて、
先生に褒められる回数が増えてきたように思えます。
私も褒められるように精進しないといけません。

体験の方のアパートが空き巣に入られたらしく、
今日は、空き巣を防ぐコツについて、先生がお話してくれました。
ちょっとしたことで、空き巣から我が家を守れるのですね。
とても為になりました。

また、空き巣ならぬ、居直り強盗に遭った場合の対処方と、通り魔の突撃ナイフの対処方も併せて教えてくれました。

そういうシチュエーションに自分自身が実際に遭った事がないだけに、相手の心理や、その時どうしたらいいか、普段の心がけなど、目から鱗なお話でした。

女性も参加しての和気藹々としたクラスながら、内容が濃いです。
来週もまた楽しみです。

来週は1月31日(土)
豊田多摩平ふれあい館 集会室5にて稽古をします。
18時15分くらいから会場があき、
18時30分から稽古が始まります。

ちょっと気になる人も1度参加されるといいですよね。
いつでもウエルカムです。
お待ちしております。

2009/01/24の練習レポート

まずは、ウオーミングアップに、受身と、ナイフさばきを行いました。

そして、基本の手首切りを行い、今日はそれから発展させ、
切らずに肘をきめて倒していく連続技に挑戦しました。

みんなが陥る悪い癖や傾向と共に、きちんと決まるポイントを説明しながら、
先生が、一人ずつに技をかけていきます。
見ているだけではわからない、痛みや崩しを実感できて、
「なるほどねえ~!!」
皆が大きくうなずきます。

↓なかなか極められない____________________________________ 痛たっ、思わず爪先立ち
手首折り手首折り2


手首を下に崩して倒す技に。
あっという間の技で、先生がやるといかにも簡単そうに見えて、
実際にやってみると、いやはや難しいこと。
やってみて、出来なくて、???いっぱいの皆の顔。

でも、コツをつかめば大丈夫。
出来る回数が徐々に増えて、皆の顔が自信に満ちてきます。

手首をつかまれたら、袈裟(注1)に入って、後ろへ倒していく技にも挑戦。
最初はぎこちなくても、先生のアドバイスを素直に聞いて動くと、力がなくても崩せてしまう。
「なるほどね」
「ああ!できた!」
の連続です。

それから発展させて、背後から後ろ手に捕られた時、自分の手を自由にし、
袈裟に倒していく技へ。
こういう風にすれば、いいのか!!
とても勉強になります。

引き続いて、背後から首を絞められたときの対処方を!
まずは、自分の生命保持!気道を確保します。
それから、相手を倒していきます。
「こうすれば、相手の力が抜けるんだ!!」
技が決まって、皆にっこり。
首を絞められながら笑っている、なんだか不思議な光景です。

そこへ、生徒のお一人から、質問が。
「よくテレビドラマで見るシチュエーション。
 後ろから紐で首を絞められたときは、どうしたらいいんでしょうか?」
紐の代わりにネクタイで、先生が早速実演。
理にかなった動きと説明に、納得。
やってみて、出来て、にっこり。

気軽に質問できて、すぐに答えてくれる先生の引き出しの多さに脱帽。
質問し甲斐があって、嬉しいですね。
是非、次回も何か質問して下さい。

最後は、後ろからナイフを突きつけられたときの対処方。
これはちょっと怖いシチュエーションです。
ちびりものです。

しかし、するりとナイフをかわす先生の動きに、皆納得。
ナイフをかわし、相手を倒す経験なんて、護身術に通わないと、決してできるものではありません。
ここでは、いざというときの為の、貴重な体験が出来る場でもあります。
すっごいことです。

今日のテーマは、「手首と背後」というところでしょうか。
皆、たくさん笑って、たくさん納得した良い稽古でした。

先生は絶えず、こうおっしゃっていました。
「足を動かすことが大事」
と。

わかっていても、足を動かしていくって、難しいことです。
でも、やっていくことで、経験していくことで、稽古することで、それが可能になってくるそうです。

こまめに稽古するって、大事なことなんですね。
これからも、頑張ろうと思う私でした。

次回は2月7日(土)平山城址公園の季重ふれあい館にて、18時30分開始予定です。
先生お休みのため、自主稽古日となります。
ミット打ちしたり、普段とは違うことも出来ますので、是非ふるってご参加くださいませ。

2008/02/07の練習レポート

今回は先生が不在の為、有志による自主トレを行いました。
基本の受け身をそれぞれ行ったあと、体を温める為にミット打ちを行いました。
そしてTAQさん指導のもと、やんわり護身術につながる手さばきの練習「カリ」を行いました。
カリはフィリピンの格闘術からきているそうですが、中国拳法のような動きに見えます。

二人一組になって一人が打ち、それをさばいて打つを交互に繰り返します。
さらに前後の動きも加わり、難易度もアップ。
しかし1時間みっちり練習したので終盤には皆さんリズムよく交互に技を繰り出せるようになりました。
そして最後にまたミット打ちを行いました。今度はストレス解消も兼ねて(笑)

おまけにナイフに対しての小手返しの練習をします。
先生がいないとなかなか極まりません。難しい、、、。

今回は先生不在の為、自主トレ形式でしたがいつもとは違う
「やんわり」を堪能出来たのではないでしょうか。

2008/02/14の練習レポート

ミット打ちをしたり、受身の練習をしたり、率先して打撃のウオーミングアップ。
受身もだいぶ慣れてきたようです。

今日は生徒さんのリクエストにより、カリの変化。
受けたパンチをどう柔術に繋げていきかというテーマとなり、
2→4→3→4など、自在にビートを変えていく練習をしました。
とまどいながらも、慣れてくると非常に楽しいものです。
私も大好きなカリ。

そして、カリからの変化に。
特に4でかわし、3でかわし、相手を崩していく、というのが今日のベースになりました。
0214やんわり2

ここから、ネクタイを使ったアレンジ技や、ナイフを持った相手への対処方への応用技に展開。
ちょっとしたコツで、相手が畳まれていきます。
(ネクタイの護身術は秘密!です。 ぜひ習いにきて下さい)
YG090214-201653.jpg
YG090214-201626.jpg

かけてもかけられても、笑っちゃうくらい面白かったです。
↓千葉真一かぁ
0214やんわり3

しかし、全ての素が同じなので、のみこみやすかったと思います。
ただ、目先の道具に翻弄されて体が動かなくなると、先生からすかさず注意されます。

「基本の体の動きをしないと、道具も活かされない」

「足の運びが大切です」

わかっちゃいるけど・・・ですね。

出来ないということを知る、ということも大切なんだなあと思いました。

どこのカップルより濃密な内容の稽古でした。
来週も期待が高まります。

来週は豊田駅 多摩平ふれあい館集会室1+2にて
18時15分オープン
18時30分スタート
です。

皆で楽しく稽古して、護身の知識や技を身につけましょう。

2008/02/21の練習レポート

当日の練習場所は畳の和室で行われました。
和室での稽古は珍しいので普段は出来ない座ったままでの技を行いました。
お互いに向かい合って座ったままから攻撃側が立て膝で突きを繰り出したのを半身でかわし、
その立て膝を崩して、相手の体を押さえるというのをやりました。
力のかかっている方向に流して崩す合気道の応用技に参加者は「ふむふむ」と納得。

さらに相手の体を自分の膝を支点に相手の腕で押して、
てこの原理で引き起こす技には、かけられた方は「いたたたた~」とやんわり絶叫(笑)
座り技をいくつか練習した後は、前回のおさらいも兼ねてネクタイを使用した護身術と、
対ナイフに対してのナイフさばきを行いました。
それらで一汗かいた後、今回先生には通り魔対策や過剰防衛についてなどの
レクチャーをしていただきました。中には書けない内容もあって・・・(汗)

今回も満足のやんわりでした。

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2008/02/28の練習

2月最後の稽古です。

受身やナイフ捌きなど、基本から入り、まずは、手首をとられたときの崩し方を3種類と、相手の手首をきめて崩す技をひとつ。

崩される方も、怪我をしない受身の練習になります。

のってきたところで、今日のメイン。

「武器について」

先生の武器についてのお話のあと、実際の技の稽古に。

なんと、
ペットボトルを使いました!!

普段なにげなく持ち歩いているものが、使い方次第で、りっぱな護身術の武器となりえるのだなあと、驚き、勉強になりました。

さらに、ネクタイを使います!!
これは、てぬぐいやハンカチでも出来そうです。

いやあ、先生の技は、ホント深いです。

さらに、相手の攻撃ラインを乱す方法のレクチャーもありました。
こうすれば、自分の身の安全度が上がることが、よくわかりました。

最後に、いつもと違う足さばきで崩してく技をやりました。
これは、来週も引き続きやるということ!!
来週も非常に楽しみです。

来週は3月7日(土)18時30分開始
多摩平ふれあい館にて

体験してみたいという方も随時受け付けていますので、お気軽にどうぞ!!

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2008/03/14の練習

今日はホワイトデー。やんわり護身術は今日もやります。
世間はラブラブモードなのでしょうが、
今回は体験参加の方もいらっしゃっての練習です。

いつも通り基本の受け身からスタート。
やんわり護身術の会では路面での転倒を想定して出来るだけ丸くなって頭を守ります。

一通りやって体が温まったところで基本中の基本、
掴まれた手の手ほどきを行います。
掴まれながらパンチを打たれた状態で避けたりすると、
パンチに気が散って、うまく手がほどけないなども体験しました。

初めての方には難しいかもしれませんが、
これだけでも覚えて欲しいと充分手ほどきを練習しました。
この動きが武術の動きの基本でもあるのです。

そして基本メニューのナイフ捌きを行いました。
体験参加の方もいきなりナイフさばきでびっくりしていましたが、
先生の適切なアドバイスで段々と刺さらなくなってきました。

後半はまたまたネクタイを使用したナイフさばきです。
一瞬にしてナイフを握った手に、ネクタイを絡め相手を投げる技は圧巻です。

今回は新たなアイテムとして上着(ジャケット)が登場しました。

上着を手に持ち、ナイフを持った相手に広げて絡める技には、
ちょっとしたコツがあったり、上着は自分の物だけでなく、
相手が着ている物も利用して投げる技へ発展したりと頭が混乱しそうです。
視界から消える忍術のような錯覚を起こし、その間にやんわりとやられます(^^)

例えばヒロミゴーのジャケットプレイは実は両手が危険な状態に・・・勉強になります(^^;)
今回もバラエティーに富んだ内容で体験参加の方も、
???マークが見てとれましたが、
これなら楽しくやんわり続けられそうと入会していかれましたよ~。

次回もジャケット護身術技をやる予定です。

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2008/03/21の護身術練習

やんわり護身術の会、3月21日の稽古模様です。

先週体験にいらした新人さんも正式新メンバーとして加わってのスタートです。

受身や、ナイフさばき、など、基本動作の稽古。

先生からは、毎度の事ながら、武道・武術には「足運びの大切さ」そして、
今日は更に「視線の大切さ」もレクチャー。

そして、さらにさらに、「距離感の大切さ」のお話まで進み、
皆、食い入るように聞き、なるほどなるほど、と唸りまくりです。
うーん、確かにそうです。

距離感を知ること、とても大切ですね。
これは、一朝一夕では難しいので、なるべく稽古に参加して、
経験して、身につけていくことが一番よいみたいですね。
私も頑張りたいと思いました。

さてさて、今日のメインイベントです。

ジャケットをつかった技の数々。

相手はナイフを持っています。
その相手に、自分が着ているジャケットを利用してのジャケット護身術です。
身を守る技を繰り出し、その場を切り抜けます。
ジャケット1ジャケット2ジャケット3

とても面白い技ばかり。
最初、皆、目が点、でも、見ても面白く、やって出来ると、また面白く、
驚きと笑いの耐えない、楽しい稽古でした。

最後は、先生の特殊警棒術の技のデモンストレーションも見れて、
なんだかお得な稽古でした。

来週は、ベーシックな技と、後ろから抱きつかれたり、
つかまれたりしたときの対処の稽古になるようです。

これまた、非常に楽しみですね。

来週3月28日は、豊田駅から徒歩7分、多摩平ふれあい館、集会室5にて。
18時30分スタートです。

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2008/04/11の護身術練習

やんわり護身術の会 2009/04/11 の練習レポートです。

今回は人数が少なく参加者のレベルが高かったので、
稽古内容をリクエストWelcome状態でした。

そこで、まには打撃を重視してみたいという事で、
パンチ、キックの体裁きを集中トレーニングする事になりました。

ミット打ちで汗を流してすぐに、
パンチをパリーするように外から内受け。
ねっとりとからみつくように受けていきます。
腕を弾いてしまうと、掴みや引きといった技に展開しにくいので、
何とか掴める、そしていつでも離せる状態を作り出す練習です。

片手で両手をサバく技も追加し、難易度アップ。
更にサバキの後への反撃へのバリエーションを追加し、
避けてすぐ打つ練習です。

続いて、ワンツー、ワンツースリーの打撃です。
通常のパンチ、パンチのワンツーではなく、
パンチ、肘打ち、アゴ打ち。
パンチ、肘打ち、金的蹴り。
というような、距離感の違う技を連続で組み合わせてコンボさせる方法です。
中国拳法の気分です。

もちろん、前蹴り、回り蹴りのサバキもやりました。
足の直線攻撃の場合は、棒やナイフの直突きに対しての
位置とりと同じ。但し当たると痛いので、
恐れてしまい、なかなかいい位置に立つことができません。

最後はパンチを体と足の移動だけでよける練習です。
体を前後させてよけたり、斜めに動いたりと、手を使わずに、
一発一発をすぐに次に掴めたり、投げたりできる良い距離へと移動します。
なかなか相手の打撃がきている恐怖の中、良い位置どりまで行くのは難しい。
そもそも良い位置ってどこ何ですか、、、。

そんな簡単にできたら護身術の先生は要らない?
次週は、体験者がくるので、初心の技が中心となります。
上級者は足での位置取りを稽古の中から掴むべし。

日野市やんわり護身術の会

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2008/03/28の護身術練習

3月末の練習レポートを送ります。

2009年3月28日の練習模様 今日はいつもの通り受け身からスタート、
そのあとカリの復習を行いました。

交互に相手を変え、受け方を変え、打撃の変化に対応します。
そしてナイフ捌きです。
通常の決まったパターンから、ゆっくりと自由な攻撃に変えます。
ゆっくりな動きなのですが、よける側は徐々に壁際に追い込まれ、
そのままグサり・・・ そこで先生からアドバイス、

「そういうときは円を直線に変え相手とすれ違う動作で形勢を立て直します」
それでもなかなか難しい・・・やはり練習あるのみのようです。
そして基本の小手返しを練習しました。
小手返しにも近代の小手返しと、古くからある小手返しがあるって???

違いを説明されて、かけられ体験してその違いが納得。
皆で小手返しをじっくり練習しました。
その中でも先生は「とっさの時には意外とかかってしまうもの、
技を理解するときには動作をゆっくり正確に覚えてください」と
今回は十分な時間をとって教えてくれました。

今回は一つの技の奥の深さを実感した練習でした。

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2009/04/18の練習レポート

やんわり護身術の会 in 多摩平交流センター

本日は体験が3名こられ、にぎやかな練習となりました。

本日の練習は打撃はなし。
ストレッチから受け身の練習に入り、
ナイフ捌きの練習です。

ナイフという光り物があると動きが固まりやすいので、
練習用の光り物で、足の動くを練習しつつ、距離感の練習です。
この距離感、いわゆる間合いってヤツは何回練習しても難しいです。

コツとしては、相手が刺し始めてから動くという事です。
先に動いてしまうと、刺す側は目で追って刺しますので、
逃げた方向にさされてしまいます。
だから相手が刺せると思える位置から動くわけです。

そして続いて、手ほどきです。
教訓としては、もしも手順のように、ほどけなかったら、
止まらずに別の方向、別の方法で続ける、
そして腕をひいて引き抜こうとしないという事です。

女性がいたのと、力持ちの方がおられたので、
腕を引っ張られて、連れて行かれそうになった時の
崩し方をやりました。
肩の脱力でできた空間で、相手の力に乗り、崩れる方向に
誘導していきます。

質問コーナーで、
女性が後ろから組まれた場合という想定が出ましたので、
頭突き、足踏み、金的を入れてからの投げを練習します。

教訓、極まらない場合は、次の技へすぐに移行すべし。

体験者のいる場合に必ずやります、防犯講座もあり、
毎回のごとく繰りかえされる実戦では護身術は役に立てづらい。
あいたたた、こなくなっちゃう??、、、。

事実、襲う側は周到に準備してますので、
知らずに無防備につったっていたら、勝ち目はほとんどないという事です。
もし有効ですと武道の先生に言われたら先生を疑って欲しい(達人を除く)

でもご安心、体験やって頂ければわかりますが、
こんな簡単な技でも一回二回でできるようになりませんので納得できる事でしょう。。。
できない事を知る、これも体験の趣旨ですから。

最後にナイフは両刃と片刃で取り方は変わるのか?
A.基本変わりません。取るときは手を斬らないように気をつけてね。

今日はたくさん、腕をひいて連れていく練習にもなったので、
明日は筋肉痛になりそうです。

来週は平山交流センターですので気をつけて!

2009/04/20(月) 南平体育館練習レポート

本日の練習は南平体育館 剣道場で打撃トレーニングです。
90分みっちり汗かきました。
隣りは合気道でそっちの方が楽しそうでした(^^;)

やんわり護身術では打撃をあまり使いませんが、
力の伝達の練習に短期間で効果的です。

履修目的は
・柔軟性アップ
・体力作り
・打撃の恐怖への慣れ
・体重の乗せ方
・強弱の練習
・位置どり
・スロースパーリング
と盛りだくさん。

強→中→弱 と力を体力の消耗と合わせて弱めていき、
ガチンコと怪我にならないように工夫します。

まずは二人相互ストレッチから、
フィリピノ・カリで前後移動と脱力、ねっとり手サバキを練習してを温めます。

続いて全力でミット打ち。打つ方も練習ですが、
ミットを持つ方の練習重視です。
ちゃんと持たないと痛いし、相手が強く打てないですから。

疲れてきた所で、パンチ・キックのコンビネーション打ち。
これは腰の回転と体の連動のトレーニングです。

息があがってバテた所で、パンチ、肘打ちの間合いの違う2段打ち。
体当たりの練習。
護身術では肘や体当たりの方が実戦的ですが、
パンチの打てない人は肘も打てないし、体当たりができたら、
パンチも強くなりますから。

空手の約束組手のように一つ一つのパンチやキックのよけと、
位置どりを重ね、少しづつ使って良い技を増やしていき、
スパーリングへと繋げていきます。
スパーリングといっても弱く・そしてゆっくり打ち、
掴まれたら逆らわないルールにし、
キャッチする距離感とねっとりとへばりつく受けの練習です。

教訓:
・靴履く履かないは統一しないと、踏まれて怪我をする。
・いつもフックで皆さん手首を痛めているので、掌底で打つ、
手首強化をメニュー(腕相撲)をいれようかと思います。
拳立伏せの効果を今頃になって気づかされました。

2009/05/16の練習レポート

やんわり護身術では練習の一貫としてナイフ捌きを行っていますが、
ここ最近の世相から今回はナイフに特化して練習を行いました。

まずはナイフを突き付けられた状態からの捌きを行います。
素手ナイフ捌き
前から首、お腹、後ろから背中と色々なシュチェーションを想定して行います。

それから相手も自分もランダムに動きながらの捌きに移行します。

「ナイフを突き付けられる!」こんな状態は無い方が良いに決まっているのですが、
もしもの時に体験しているかと無いかで大きな差が出ます。
持ち手を崩す1
持ち手を崩す2



また、逃げる際もちょっとしたコツを知っているだけで安全性が高まります。
今回の練習では「やんわり」では無い技も含まれ、
刃物を持った相手に対してのリスク高さを再認識した練習となりました。

2009/05/20(水) 自主トレーニング 打撃練習レポート

本日の練習は打撃トレーニングです。
90分みっちり汗かきました。

腕相撲で手首を鍛えてから、
ナイフサバキと軽いパンチで体をウォーミングアップ後に、
入念なるストレッチ。
30超えると怪我しやすいのでゆっくりとそしてしっかりと。

まずはテコンドーミットで腰と軸足の回転とストレッチ性をアップさせ、
キックミットへのコンビネーションの打ち込み
ミットの持ち方をしっかりやりました。

本日の課題はミット打ちにステップインとステップアウト、
サイドステップです。
ナイフ捌きで動いた足を打撃でも転用できるようにと。

強→中→弱 と力を体力の消耗と合わせて弱めていき、
ガチンコと怪我にならないように工夫します。

そして今日の組手テーマはパンチ
スパーリンググローブを着用してのマススパーリング。
たまにタックル入ったりする練習をしながら汗を流しました。

心臓、筋力、目、体の連携において良いトレーニングになったと思います。
あっという間です。

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2009/05/26(月) 自主トレーニング 打撃練習レポート

今日は南平体育館で練習

本日のテーマは肘打ち。

フィリピノ・カリでほぐして、ナイフ捌きを練習
パンチのミット打ちから、肘を中心としたミット打ち

ムエタイのミットを持ち出して蹴りましたが、
スネが痛い事。やっぱ鍛えていないとダメですね。

途中気合が入って、奇声をあげてしまい、
合気道の方々にご迷惑をおかけました、、、。

部位限定のマススパーリングをして、
汗を流しました。

鼻を打たれて鼻血でるかと思いました。
いやぁ、もらってしまう技術が未熟で悲しい、、、。

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

2009/05/23の練習レポート

今回はナイフに特化した対策練習を中心に行いました。

今回のポイントとして
(1)切る武器としてのナイフでなく突く攻撃に対する護身
(2)暗器としてのナイフからの護身

以上の2点を踏まえて練習を行いました。

ナイフvs素手投げ1 ナイフvs素手投げ2
特に隠し持ったスタイルの攻撃をかわすのを重点においたもので
切りつけられ一撃目をかわし技に入るからはじまり数パターンの技
を練習しました。
ナイフvs素手投げ3 ナイフvs素手投げ4

突く攻撃は1つ1つの動作はいままでのものですがなかなか技として決まりません。
やはり日々の練習あるのみと思いながら悪戦苦闘の2時間でした。

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2009/05/30 練習レポート

今回のテーマ:
胸倉をつかんで殴りかかってくる場合の対処について

練習した技:
捕まれた手の外側によける
 親指を掴んでおろす
 掴まれた手を潜って後ろに入る(肩の使い方にコツ。ここで部外秘の必殺技が出る)
 パンチで伸びた手に沿って斜め後方に崩す(方向にコツ。パンチの引きに合わせて崩す、構えと同時に崩す)
 掴まれている手の肘を極める。パンチを打たせた後は極め易い。

捕まれた手の内側によける
 パンチで伸びた手が掴んでいる手と交差している状態で投げる
 そのまま後ろに回りこんで倒す

膝のコントロール
 急にしゃがんで手でコントロールする、足でコントロールする
 前から斜め下(前足にあまり体重が乗っていない)
 横から斜め下(前足に体重が乗っている場合)

金的蹴り
 いきなり蹴ってもなかなか当たらない

以上、2時間おなかいっぱいになりました。

会員向け稽古記録はこちら

2009/06/06練習レポート

久しぶりに皆さんに会えて、とても嬉しかったです。

さて、稽古の模様を。

今日は、ウオーミングアップで、体さばき、ナイフ捌きを行いました。

その後、パンチのさばき方、手首をつかまれたときの手の解き方に。

基本の動きで、先生がやっているのを見ると、さも簡単そうに見えますが、体になじむようになるには、繰り返しの練習が必要だなあと、毎回思います。
先生のように、ぱっと無意識でも動けるようになったらいいなと思います。

そして、今日のメイン。

腕を組まれて連行されそうになった際の、逃げ方、解き方、崩し方、三本まとめて練習しました。

自分ではどうしていいかわからない状況でも、先生の動きを見ると、納得。
するすると相手を解く先生の体の動きは、本当に見ごたえがあります。
やんわり200906060014
さらに、2人の人に両側から腕を組まれたときの逃げ方に発展。

皆、楽しそうに、練習してましたね。

たくさん笑って、たくさん身になる稽古でした。

最後に、今日初参加のMさんのリクエストにより、後ろからの首絞めに対する護身術をやりました。

首絞めの方法は、人によって、身長や状況によって、たくさんあるそうです。

それでも、基本をおさえておくことと、自分が冷静に、相手との距離感や重心を感じることによって、適切な動きが出来る事を知りました。

何度やっても新しい発見のある、やっぱり楽しい稽古です。

来週もまた楽しみです。

来週は多摩平ふれあい館の集会室5です。
時間は一緒。ではまた。

↓会員限定

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

2009/06/13練習レポート

今回は、母娘の体験者をまじえての稽古です。

ウオーミングアップの後、まずは、先生による「護身術とは」のレクチャーがありました。

基本の「護身術」の考え方、心構えですが、何度聞いても、うん、そうだそうだと思ってしまいます。

このレクチャーを聴いたことがあるかないかだけでも、防犯意識に大いなる差が出ると思いました。

さて、最初は基本の手解きから。

とにかく、経験すること、
また、
足を動かすということ、
それが大事だと、
先生が何度も口にしていました。

今回は女性体験者ということで、女性側の視点での護身術がメインとなりました。

髪の毛を引っ張られたときの動き方や、
馬乗りになられたときの崩し方、
電車の中での痴漢への対処法など、
普段とはちょっと違うポイントが学べて、
和気藹々楽しかったですね。

来週は同じ多摩平ふれあい館の集会室3-1と3-2です。

来週はヒジまわりの技をやる予定だそうです。
楽しみです。



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TAQ

Author:TAQ
管理人のTAQです。道場をイメージすると痛そう、つらそう、怖いというイメージがあると思いますが、女性がやりやすい怖くない護身術を目指しています。想定される危険に合わせて、柔らかい動きで相手を崩したり押さえ込んだりします。すぐ実用という訳にはいきませんが、ゆっくりと体力つけながら稽古しませんか?

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