2008-03-29
やんわり護身術の会について
護身術道場に対する怖いというイメージを払拭する教室づくりから始めました
稽古は痛いんだろうか、体力的に辛いのだろうか、続けられるのだろうか、先生は怖いのだろうか?
私が始めて空手の道場へ見学にいった時は、そんな不安を感じました。
実際いってみればそうでもないのですが、小心者の私は行くまでが怖かったのを記憶しています。
そんな不安な道場体験を解決すべく、
- 少ない体力の、女性でも身を守れるレッスン方法を組み込みました。
- 痛みがないようにプロテクターを使い、当たりも弱くしました
- 初心者が長く続けられるように金銭的な出費を少なく押さえました
- 楽しく続けられるようにミット打ちなどのストレス解消メニューを導入しました
- 体力的に不利な女性や運動不足な人でも続けられるレッスンメニューにしました
- インストラクターの手の届くように10人以下の教室を目指しました
- 道場や館という名前を捨て、サークル感覚に近い教室の雰囲気を目指しました
- 初心者が積極的に参加できる雰囲気を作りました
- 護身技よりも防犯意識や防犯対策が大切になりますので座学や知識も学べるようにしました
従いまして、
教室で女性が練習する姿が増えています。
笑いのたえない、やわらかい雰囲気の練習を重視するため、
強さを追求されている方、武道武術上級者には、
申しわけありませんが、入会をお断りさせていただいています。
若者達に技を伝授してあげようという方は歓迎いたします。
みなさん護身術を学びたい理由は多々あると思いますが、
このような趣旨で活動させていただいています。
バーチャル道場見学はこちら
賛同いただける方は、ぜひ護身術体験レッスンを受けてみて下さい。
通えない方のため、防犯対策の普及のため、護身術の動画配信も行っています
お問い合わせ・お申し込み

2008-04-01
流派について
やんわり護身術の会 流派について
やんわり護身術の会は現在の段階では、流派に属していません。
空手、柔道、合気道、古武術などの有段者がインストラクターとなり、
ボディガードや軍隊が使用する実戦的な打撃、投げ、関節技を使った技を、
簡単なものにアレンジして護身術を教えます。
武器としては、ナイフ、短刀、警棒、木刀、杖、半棒、バット、拳銃
身近なモノから、傘、バッグ、タオル、雑誌、ベルト、ジャケット、ネクタイ、ペットボトル
護身用具では、スタンガン、警棒、催涙スプレー、防犯アラーム
このような武器を体験したりする事もあります。特にナイフ対策は練習します。
危険の想定される屋外でも練習も行うようにしています。
護身術の前に防犯意識や防犯行動が大切となりますので、
そちらも学習しながら危険に遭わないようにします。
私達はひとつの流派を追求せずに、
なるべく多くの危険を想定して体験し、
有事にパニックを起こさないで何かしら反応できるように目指しています。
日野市やんわり護身術の会
やんわり護身術の会は現在の段階では、流派に属していません。
空手、柔道、合気道、古武術などの有段者がインストラクターとなり、
ボディガードや軍隊が使用する実戦的な打撃、投げ、関節技を使った技を、
簡単なものにアレンジして護身術を教えます。
武器としては、ナイフ、短刀、警棒、木刀、杖、半棒、バット、拳銃
身近なモノから、傘、バッグ、タオル、雑誌、ベルト、ジャケット、ネクタイ、ペットボトル
護身用具では、スタンガン、警棒、催涙スプレー、防犯アラーム
このような武器を体験したりする事もあります。特にナイフ対策は練習します。
危険の想定される屋外でも練習も行うようにしています。
護身術の前に防犯意識や防犯行動が大切となりますので、
そちらも学習しながら危険に遭わないようにします。
私達はひとつの流派を追求せずに、
なるべく多くの危険を想定して体験し、
有事にパニックを起こさないで何かしら反応できるように目指しています。
日野市やんわり護身術の会
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